上司と部下

サラリーマンは

そのほとんどが、上司であったり、部下であったりする。

私がマネジメントをするようになってから

10年以上経つのであるが

始めの頃は

後悔してもしきれない苦い経験もある

ある時

外出先から戻ると

先日転勤してきたばかりの若者が

オフィスで椅子をならべ

寝ていたのである しかもオフィスには女子社員もいて

彼女は見てみぬふりで仕事をしていたのだ。

当然私はそのことを叱りつけたわけであるが

彼には彼の理由があり

昨晩、遅くまで得意先と飲んでいたと

それが原因で疲れ果てていたという理由だった。

私は納得しなかったのであるが

その後、彼は私に叱られた腹いせに

その飲んでいた得意先に

私のことを散々ひどい上司だと言いふらし

始めたのである。

その後さまざまな支障がでたのであるが

今になって考えれば

部下としては一生懸命仕事をした上でのことで

そのことをわかろともしない私に対して

不満を抱いたのであり

もう少し私も、部下の思いを組んでやったほうが

良かったのかもしれない。
  
上司も部下も、相手を選ぶことはできない。

その中で、如何にお互いを高め成果のでる

組織を作っていくのかが大事なのである。

いろいろなタイプの人間を育て、引っ張りあげる

そういう仕事をしたいものである。


日本人、サラリーマンよ。

相手を思う気持ちが大事ぜよ!

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# by donyamashou | 2017-06-30 22:15 | Comments(0)

楽しめる力

仕事に命をかけていると

周りが見えなくなり

孤立してしまうことがしばしばあった

とにかく実績を出すために

危険すらおかしていた時期もあった

今振り返ってみると

どれだけ実績を出しても

それに見あった評価を得られず

気持ちは悪循環を繰り返し
 
どんどん孤立していったのである

仕事はチームである

組織は人である。

自分さえよければ

一人だけ勝てば良い

それではチームは成り立つはずがない

営業は実績、結果が全てだと言われる。

ある意味そうであるが

営業は仕事を通して

心を成長させることがもっとも大事なのである。

数字もそのあとに

ついてくるのだ。

数字に追われるのではなく

仕事を楽しめるかが大事なのである。

日本人、サラリーマンよ

楽しもうぜよ

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# by donyamashou | 2017-06-27 21:31 | Comments(0)

優しく強い大人

本当の強さ

もちたいものである。

仕事で問題が起こっても

それは自分のセクションの問題ではない

私は関係無い

皆、その問題の火の粉が飛んでくるのを

恐れ、いかに逃れるかに終始する

もし、そんな職場があれば

即刻、改善すべきだろう
 
火の粉がこようが、やりが降ろうが

先頭に立つ、矢面になってなんとかする

そうありたいものだ

昔の話だか

とてつもない大きなトラブルがあって

上司とともに謝罪にいったのだか

どうしても謝罪を受け入れとらえず

軟禁状態になったのだか
 
その時の上司

それでは

と言って

一人帰っていったのである  

それ以来

俺は

人間は地位や役職は

関係ないものとおもっている

大人としてどう生きるかだよな。




日本人、サラリーマンよ。

熱くいこうぜよ。

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# by donyamashou | 2017-06-26 23:00 | Comments(0)

北海道

全国を回ってきた。

その時々の思い出があるが

北海道は8年も住むことになった。

実際、北海道生活は夏はキャンピングに出かけ

子供たちも小さかったので、良い経験になったと思う

ただ、赴任中は1日でも早く本州に戻りたい気持ちで

いっぱいだった。

自分も、そして社内のモチベーション維持には苦労した。

部下にしても、自分はいつまでここにいることになるんでしょうかと。

サラリーマンは自分の意思ではないところで

運命が決まることもある。

ただ、その時に腐ったり、自暴自棄になっても始まらない

運命が変化するよに

その時どきを楽しむ他にはない。

そして、今、東京にきたわけだか

また、北海道に戻りたい気持ちなのである。

あの自然と、優しい土地人たち。

北の大地は限りなく、厳しく、優しいのである。

日本人、サラリーマンよ

明日はくるぜ。

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# by donyamashou | 2017-06-25 21:27 | 挑戦 | Comments(0)

へこむな

なんとか頑張っている

そんなときに

気持ちをそがれることもある

問題が山のように来て

どうしようもないときもある

そんなときは

ただ、時間が過ぎるのを

待つしかない

自分を信じて

もう一度立ち上がる そんな気力を持ちたいものだ

有名な方が亡くなった

命には限りがある

どんな環境であろうと

どんなに辛いことが起きようと

何度も何度も挑戦する
壁を叩く

日本人、サラリ-マンよ

頑張ろうぜ

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# by donyamashou | 2017-06-23 16:49 | 挑戦 | Comments(0)

50歳を目前に残りの人生を劇的に生きていく


by donyamashou